マイミュージックライブラリー

  • R.シュトラウス オペラ「カプリッチョ」より月光の音楽
    アンドレ・プレビン指揮ウィーン・フィル:
    僕がR,シュトラウスに興味を抱いていると高校の恩師の先生に打ち明けたところ、オペラで使われているR.シュトラウスの管弦楽版を紹介していただきました。その中でも、特に気に入った曲です。ホルンで始まりちょっと哀愁をも含ませたような始まり方で、弦楽器がそれに続き、ロマンチックなメロディを奏でます。さすが、ドイツロマン派の作曲家という感じがします。 (★★★★★)
  • ブラームス ピアノ協奏曲第1番
    ツィマーマン(p)、バーンスタイン指揮ウィーンフィル:
    三拍子、短調で始まり、ティンパニの連打で始まるこの曲は、何かこれから始まるのかなあと予感させます。主題部が落ち着いた頃に、ツィマーマンのピアノ独奏が始まりますが、長調に移るところは、印象的です。ツィマーマンとバーンスタインは友達だったとのことですが、二人の息のあった演奏を聴くことができます。第2楽章は、アンダンテなのでしょうか?ブラームスの交響曲第2番にも似た雰囲気の曲があった気がします。ツィマーマンの独奏がゆっくりと柔らかい音を出しています。第3楽章は、第2楽章と打って変わって、短調のアレグロですが、躍動感があって、最終楽章にはふさわしいと思います。この楽章でも長調に転調して、印象的な美しいメロディが使われています。カデンツァではツィマーマンの得意とする、ロマンティックな旋律が心を打ちます。フィナーレでは、長調に変わり、ピアノとオーケストラがまるで一体になったように、速度を速めて演奏されるので、聴き応えがあります。 (★★★)
  • サン=サーンス ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」
    パスカル・ロジェ(p):
    この曲と最初に出会ったのは、NHKの名曲アルバムでした。確か第2楽章が抜粋で流れていたのですが、東洋的な旋律が印象に残りました。間奏部で、ピアノが独奏で、海のさざ波を表しているような部分がありますが、このように変化を持たしているところが興味をそそります。 (★★★★)
  • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
    ツィマーマン(p)、小澤征爾指揮ボストン響:
    ラフマニノフの4つのピアノ協奏曲で、最も有名なものは、この曲でしょう。「のだめカンタービレ」でも、シュトレーゼマン指揮で、千秋がピアノを弾いていました。僕は、ウィリアム・カペルと、ウラディーミル・アシュケナージと、このクリスティアン・ツィマーマンの盤を持っていて、それぞれいいところはあるのですが、音源の新しい、ツィマーマンの演奏を取り上げました。ツィマーマンの誠実な人柄が演奏にも現れていて、どんなに早いアレグロのところでも、正確なタッチが聴く側の心を魅了します。また、アンダンテのところでは、優しいソフトなタッチが、心を和ませてくれます。 (★★★★)
  • ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番
    クララ・ハスキル(p):
    僕がこの曲と出会ったのは、高校3年生の頃、NHK-FMで、クララ・ハスキルの特集をやっていた時だと思います。ハスキルは高校の恩師が薦めてくださったピアニストでしたので、この放送を録音して、何度も聞きました。音源が古く、多少聞き辛いところもあったのですが、それが、また、趣きをかもし出しているのも事実です。ハスキルの流れるように弾くピアノで、この曲のとりこになった記憶があります。 (★★★★)
  • ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」
    :
    この曲を最初に聴いたのは、今から約10年前、チョン・ミュンフンの指揮での演奏でした。でもその時は、ちょっとクラシックから外れて、ジャズ風のふざけた曲だなあと思い、あまりいい印象ではありませんでした。しかし、「のだめカンタービレ」でエンディングで聞くようになってから、結構この曲にはまっています。けだるい感じで始まり、ピアノの独奏もあり、ちょっと感動的なモチーフもありで、こんなに面白い曲だとは思いませんでした。 (★★★★)
  • ベートーヴェン ピアノ三重奏曲ニ長調(原曲交響曲第2番)
    GUARNERI TRIO PLAGUE: COMPLETE PIANO TRIOS
    僕が、この曲と出会ったのは、NHK-FMラジオでした。もともと僕は交響曲第2番は小学校5年生の頃、よく聞いて、思い入れが深い曲なのですが、懐かしい曲が、ピアノとヴァイオリン、チェロで演奏されており、驚きでした。最後まで聞いた後、今の演奏はベートーヴェンのピアノ三重奏曲ニ長調と言っていました。早速近くの楽器店に行き、探したのですが、ピアノ三重奏曲ニ長調は「幽霊」しかなく、試聴機で聞いても、ラジオで聞いたものと異なるし、HMVに行ってもないので、長いことなぞの曲でした。たまたま、個人で、通信販売されている方がいらっしゃって、このピアノ三重奏曲を含んだ全集を頼みましたが、入荷まで、長くかかりそうだったので、もうこの曲に再会するのは、諦めていました。すると、この方から、入荷しましたとメールを頂き、早速送っていただきました。早速聞いてみましたが、ああこれだ!と思い、感動したのを昨日のことのように思い出します。 (★★★★★)
  • モーツァルト ピアノソナタ第11番イ長調K.331「トルコ行進曲付き」
    リリークラウス(p):
    この曲は、第3楽章のトルコ行進曲だけ有名になって、第1、2楽章は、どちらかというと忘れられがちですが、僕は、第1楽章の変奏曲風の曲の方が好きです。単純なメロディに聞こえるかもしれませんが、同時に親しみやすいメロディだと思います。 (★★★★★)
  • R.シュトラウス ヴァイオリン協奏曲二短調
    Ulf Hoelsher(vn) Rudolf Kempe:
    この作品もヴァイオリンソナタと同様、R.シュトラウスの若い頃の作品だそうですね。 やはり後期ロマン派の風潮が感じられる曲だと思います。第1楽章は短調で始まり、ブルッフのヴァイオリン協奏曲を思い起こさせますが、やがて長調のモチーフが出てくるので、この場面が好きです。特に高音で弾くところは感動を覚えます。第2楽章は短調で、少し暗くチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を思い起こさせます。また第3楽章の高音部で独奏する場面は、圧巻です。 (★★★★★)
  • R.シュトラウス ヴァイオリンソナタ変ホ長調Op.18
    チョン・キョンファ(vn)クリスティアン・ツィマーマン(p):
    交響詩やオペラで知られるリヒャルト・シュトラウスが残した室内楽曲はごく少なく、最晩年の小品を除くと、その殆どが初期の作品と言われます。1887年に作曲されたこの唯一のヴァイオリン・ソナタは、そうした若き日のシュトラウスが書いた室内楽曲の最後を飾る作品と言われます。後期ロマン派の影響下にあっただけあって、2楽章を初めとする、ロマンチックなメロディは、印象深いものがあります。特にヴァイオリンとピアノが会話するような感じで、曲が進められていくところは圧巻です。チョン・キョンファの高音のテクニックと、ツィマーマンの流れるようなピアノが曲にふくらみを持たしています。 (★★★★★)
  • チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
    小澤征爾指揮 ボストン響:
    僕がクラシック音楽と最初に出会ったのがこの曲です。j中でも第2楽章の踊りのような音楽は、当時小学1年生の僕にとってみれば、3拍子でもなく4拍子でもなく、不思議な曲でした。後で、2拍子と3拍子の合わさった5拍子と気づくのですが、この2楽章が今も昔も一番好きです。 (★★★★★)
  • モーツァルト ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287
    ウィーン室内合奏団:
    この曲と最初に出会ったのは、NHKの名曲アルバムで、全部で6曲あるうちの第4曲のアダージョだと思います。映像とともに美しい旋律だったのを思い出します。また、第2曲は日曜日NHK-FMの20世紀の名演奏で黒田恭一さんがディスクジョッキーを務めていたと思うのですが、そのテーマ曲で流れていたと思います。というわけで、僕の印象深い曲の一つです。
  • ショスタコーヴィチ ピアノ協奏曲第2番へ長調作品102
    レオンスカヤ(ピアノ)ウルフ指揮セント・ポール室内管: ショスタコーヴィチ ピアノ協奏曲第1&2番
    この作品も、高校の恩師の先生から、最近紹介された曲です。このピアノ協奏曲第2番は、この作曲者の息子で、父親同様に優れたピアニストである、マキシムにささげられ、この協奏曲を初演することで、モスクワ音楽院の卒業資格を得たそうです。特に第2楽章は、穏やかで美しく心にしみるようなメロディです。 (★★★)
  • チャイコフスキー 「ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35」
    アイザック・スターン(Vn)ロストロポーヴィチ指揮ナショナル響: メンデルスゾーン&チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
    僕がまだ小学校の2~3年生のころ、父が気に入ってよく車の中で聴いたりして、耳に残っている曲です。第1楽章の主題は、ヴァイオリンのソロ、オーケストラ、また、フルートで繰り返され、なじみやすい曲だと思います。第2楽章は、ちょっと暗く、気分の落ち込んだときの作曲ではないかと思います。第3楽章は、それとうってかわって、躍動的な感じがします。チャイコフスキーが作曲したら、初演の予定されていた、ヴァイオリニストが「演奏不可能」と突っ返されたとありますが、おそらく第3楽章の躍動的なものが、当時の風潮としては、理解されないものだったのかもしれません。 (★★★★★)
  • ショスタコーヴィチ 組曲「馬あぶ」作品97a
    マリス・ヤンソンス指揮 ロンドン・フィル: ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」
    この曲も、高校の恩師のご紹介が無かったら、一生出会わなかった曲だと思います。6年前の冬、その先生宅にお邪魔したときに、敢えて作曲者は伏せて「この曲、誰の作曲だと思う?意外な人だよ。」と言われて、まったく見当違いの作曲者の名前を申し上げたのを覚えています。このアルバムには、第3曲の定期市と第8曲のロマンスの2曲しか入っていませんが、どちらも、豊かな情感を込めた名曲だと思います。 (★★★★)
  • クープランの墓
    ケント・ナガノ(指揮)リヨン国立歌劇場オーケストラ: Maurice Ravel; Le Tombeau de Couperin
    この曲と出会ったのは、何と小学校4年生の時です。しかも、掃除の時に校内放送として、バックグラウンドとして流れるのが、この「クープランの墓」でした。最初に聞いたときには、何かヘンテコリンな音楽が流れているなあという感じだったのですが、聞いているうちにやみつきになる魅力を持った音楽だと思いました。なぜ、小学校の掃除の音楽に選ばれたか、理由は単に掃除の時間が15分で、それにおさまるのが、この曲だったという理由しか思い浮かびません。でも、1曲目のプレリュードで、気持ちを新たに掃除するぞという気にさせ、最終曲のリゴードンで、もう時間がないよ、急いで急いでとせかしているような感じで、面白い曲だなあと思いました。でもこの曲名はとうとう分からず、10年あまり放置されていました。僕が22歳の頃だったと思いますが、NHK-FMでこの曲をやっていて、確かそのときのディスクジョッキーは吉田秀和さんだったと思いますが、「今のはラヴェルのクープランの墓」と言われ、ああそうだったのかと長年の疑問が解決したように思えました。それから、CDを探しましたが、結局、小澤征爾、カラヤン、ジャンマルティノン、クラウディオ・アバドとCDだけでも5枚以上買ったのですが、結局、上記のケントナガノの指揮が一番丁寧でしっくりきたので、このCDを挙げました。 (★★★★)
  • 小組曲
    ジャン・マルティノン: DEBUSSY FAMOUS ORCHESTRAL WORKS
    この曲は、ドビュッシーの管弦楽の中でも、最も聴きやすい曲に入ると思います。第1曲の小舟にては本当に小舟で、波に揺られながら行くさまを見事に描いていると思います。第3曲のメヌエットは印象的なメロディです。 (★★★★)
  • ブラームス ヴィオラ・クラリネットソナタOp.120-1,2
    James Creitz(viola),Paul Meyer(clarinette): Brahms,Schumann:Works for Viola and Piano/ブラームス:クラリネットソナタ第1&2番・ピアノソナタ第3番
    ブラームスのこのソナタとの出会いは、ウィリアム・カペル(ピアノ)の全集で、ラフマニノフのチェロソナタとカップリングして入っていたヴィオラ版の方でした。このCDを何度も聴いているうちに、もっと録音の新しいものはないかと探し当てたのが、上記のJames Creitzのヴィオラソナタでした。特に第2番は初めてで、こんな美しい曲があるのかと思いました。さて、昨年のこの6月頃だったと思いますが、このヴィオラソナタを、クラリネットで演奏しているバージョンが、病院のBGMで流れていたので、一瞬耳を疑いましたが、近くの楽器店で探してみることにしました。すると、Paul Meyer の演奏したクラリネットソナタがあったので購入しました。あとで分かったことですが、作品番号もOp.120-1,2と同じで、ヴィオラとクラリネットの作品が同時に存在することが大きな驚きでした。 (★★★★)
  • ドヴォルザーク 牧歌(Eclogues)op.56
    Radoslav Kvapil: DOVORAK/Piano Works(2)
    ドヴォルザークというと交響曲やスラブ舞曲が有名ですが、僕がまだ健康だった頃、廉価版のドヴォルザークのチェロ協奏曲を名古屋の地下街のCD屋で、買って、カップリングされていたのが、「ドゥムカとフリアントOp.12」とこの「牧歌」でした。テープに録音して、電車の行き帰りにこれを聴いていたら、この「牧歌」の優しいメロディとのんびりとした曲奏に思わずはまりました。ただ、このCDにはピアニストの名前も何の説明も書いていなかったので、大阪の梅田のタワーレコードだったと思いますが、そこで、表記の輸入版のCDを見つけて、購入しました。廉価版のCDのピアニストに比べて、こちらのKvapilというピアニストの方が丁寧に弾いている感じがします。CDのジャケットに書かれている英文から推察するに、ドヴォルザーク自身はこの「牧歌」の出来にはあまり満足せず、楽譜の出版も遅れたとありますが、僕にはその理由がよく分かりません。確かに地味で華やかさはありませんが、何か語りかけているように思うのです。 (★★★★)
  • メトネル 忘れられた調べ
    イリーナ・メジューエワ(ピアノ): おとぎ話・忘れられた調べ~メトネル作品集
    メトネルを最初に聴いたのは今から7年前になります。高校の恩師の紹介で、忘れられた調べを聴きました。その時は、綺麗な旋律だとは思ったのですが、正直言って、ちょっと暗く、重苦しい感じが否めなかったので、そのままCD棚の隅に押し込められていました。しかし、最近になってNHK-FMでこの曲が紹介されて、本当に美しくてロマンチックな作品だと思いました。早速先週の水曜日に名古屋栄のHMVでこのメトネルのCDを買いました。 (★★★★)
  • コルンゴルド バイオリン協奏曲
    ギル・シャハム: バーバー&コルンゴルド ヴァイオリン協奏曲
    ギル・シャハムの繊細で甘美な旋律が聴く者の耳を魅了します。特にコルンゴルドの第1楽章の高音部でそれが感じられます。 (★★★★★)

アクセスランキング

« 夢芝居 | トップページ | まさかの逆転劇!! »

2007年8月17日 (金)

ミルフィーのテーマソング

おはようございます。すっかりご無沙汰しております。

連日のような猛暑が続いておりますが、皆様お変わりありませんか?

僕の方は、手術が7日(火)に行われ、お蔭様で、術後経過順調な様です。

さて、表題を見て、ピンと来る方とそうでない方といらっしゃると思いますが、

以前、昨年の秋に記事にした、TVドラマ「のだめカンタービレ」を覚えていらっしゃるでしょうか?

BGMがすべてクラシック音楽で作られているという画期的なドラマでした。

さて、その中で、竹中直人の扮していた、ミルフィー(シュトレーゼマン)が出ると必ずといっていいほど流れる、短調で行進曲風の曲名不明の気になる曲がありました。

クラシックに造詣が深い恩師に尋ねても、不明のままでした。

先日姉が見舞いに来たとき、この曲のメロディを口ずさみました。

auの携帯のCMのBGMとしても使われているらしく、

インターネットで、くまなく調べてみました。

すると、のだめカンタービレで、第何話の何分頃、どのような場面で、どの曲が使われたか、詳しく掲載された、マニアックなページにぶちあたりました。(下記URL参照)

http://nodamemusic.web.fc2.com/drama.html

それによると、ミルフィー(シュトレーゼマン)が登場すると、必ずといっていいほど、流れるBGMが掲載されていました。

それは、ずばり、プロコフィエフ作曲のバレエ音楽「ロメオトジュリエット」の「モンタギュー家とキャバレット家」でした。

恩師に電話で確認を取りましたら、恐らくそうだろうということで、早速オークションで出品されている廉価版(¥300)を落札しました。

昨日手元に届いたのですが、冒頭はちょっと気味の悪い音楽で始まりましたが、例の音楽が間もなく流れはじめました。その時の興奮は忘れることができません。

では、今朝はこの辺で。

« 夢芝居 | トップページ | まさかの逆転劇!! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122008/7567411

この記事へのトラックバック一覧です: ミルフィーのテーマソング:

« 夢芝居 | トップページ | まさかの逆転劇!! »

無料ブログはココログ

マイブックライブラリー

  • 片山恭一: 世界の中心で、愛をさけぶ
    同名の映画やTVドラマが2004年に放映されたと思いますが、僕は恥ずかしながら、それらを見たのは、1~2年後になると思います。深夜ラジオ放送で、最も切ない話という中で、主人公朔太郎が、彼女が白血病になって、クラスの演劇に出演できなくなったという嘘がまことになってしまうので、主人公の後悔の念というのは相当なものだっただろうなあと思います。朔太郎の祖父が昔、戦争の時代に、本当に好きな人と一緒になれなかったということを生涯思い続けて、その人の遺骨を墓から盗んで自分が亡くなったらその人の骨と一緒にまいてほしいと頼まれ、渋々承知した朔太郎、まさか、自分の愛人も近い将来そうなってしまうとは思っていなかったでしょう。僕は、TV-ドラマ編とこの本を平行して読みましたが、吸い込まれるように読んだ記憶があります。 (★★★★★)
  • 木藤 亜也: 1リットルの涙~難病と闘い続ける少女亜也の日記
    書名と同じタイトルのドラマが、2005年の秋~冬にかけて、放映されました。原作を読んでみると、かなり、アレンジされている気はしましたが、どちらも、涙を誘う、感動作でした。 この著者でもあり、主人公でもある、木藤亜也さんは、脊髄小脳変性症という病気と闘病生活を送ります。東高という進学校に進学した頃から、その病魔に侵され、何とか友達の手や家族の助けを借りながら、登校するのですが、高校2年に上がる時に、担任の先生からの助言もあって、養護学校への転校を余儀なくされます。でも、何とか卒業するのですが、卒業後、入院生活が長くなり、最終的には寝たきりの状態になり、亡くなってしまうという実話です。 でも、実際に読んでみると分かりますが、人に迷惑をかけちゃいかんとか、もっとがんばらないといかんとか、自分にとにかく厳しい亜也ちゃんのけなげな姿が感動をまた呼びます。 (★★★★★)

マイリンク

  • ㈲介護福祉センター友
    「心から精一杯、ハートのお付き合い」が歌い文句の介護サービスの事業所。利用者の目から見ても、いつも派遣されてくるヘルパーさんは、一生懸命、心のこもった介護をしてくださる。事業所の場所は、昭和区役所のそばの御器所に位置する。活動範囲は、名古屋市全域と広い。介護保険、身体障害、知的障害、児童福祉、精神障害とカバーできる範囲も広い。こちら利用者としても、非常に柔軟に対処してくださるので、助かっている。
  • Google
    この「こいちゃんの部屋」でも、唯一ヒットする非常に優秀な検索サイト。本部はアメリカに存在すると記憶する。
  • みどり楽器トップページ
    名古屋市昭和区いりなか駅1番出口の傍に存在する、家庭的な楽器屋さん。店長をはじめ、スタッフの皆様が温かく迎えてくださり、障害者の私でも、利用しやすい店。インターネット上で、CD,DVD,楽器、楽譜なども注文もできる。
  • こいちゃんの小部屋
    「こいちゃんの音楽の小部屋」で始まった、ホームページ。2008/01/14には、健康情報やメンタルヘルスの情報を織り交ぜたページも組み込んで、大掛かりな更新を行いました。掲示板も設置してありますので、ご意見、ご感想など、どしどし、ご投稿ください。
  • コマ漫画のコマック
  • 村カミュの車椅子街日記
  • でじなみ
  • 風景写真