DJ OZMAの波紋
おはようございます、早いもので、一月の半ばですね。
僕も退院して、自宅での生活にもようやく慣れてきたところです。
ところで、タイトルにも書きましたように、一昨日の朝日新聞の夕刊に、
昨年の大晦日の紅白歌合戦でのDJ OZMAのダンサーの衣装、
波紋を投げかけているようですね。
視聴者からNHKへの苦情は、これまでに、約1800件に上るとのこと。
「ボディースーツとはいえ、子どもの見ている時間にふさわしくない」「ふざけずぎ」と
いった意見が多いとのことです。
僕も、外泊して、この紅白の生放送を見ていたのですが、一瞬目を疑いました。
やってくれたなと思いましたが、いくら視聴率を上げるためとは言え、少しやりすぎなのではと思いました。
腹が立ったのは、徳永英明が「壊れかけのRadio」を情感を込めて歌った後の
いい雰囲気のあとに、三宅アナウンサーが「先ほどのDJ OZMAのバックダンサー
の衣装について」と釈明しだして、雰囲気ぶち壊しになったことです。
無神経さに腹が立ちました。
NHKの会長や、DJ OZMAの謝罪が後日あったそうですが、
NHKの紅白のあり方に、もっと、考えて欲しいなあと思いました。
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